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えのさん/かてうどん(大食い大会用)

写真
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場所

208-0021 東京都武蔵村山市三ツ藤1-86-4
最寄り駅:武蔵砂川
武蔵砂川駅からタクシー利用で約10分

制限時間

10分

リスク

参加費用1000円

料金

参加費用は絶対必要。店で一番になれば決勝進出。


大食いチャレンジレポート 作成日: 2006/11/03

東京都武蔵村山市にある「大松食堂」に行ってきました。このお店は「麺玉(メンタマ)飛出る!村山かてうどん大食い粋麺(イケメン)選手権」の予選会に選ばれているお店であります。

この大会は「うどんの会」に所属している8店舗で一番多く食べた人が本選に出場できます。それぞれのお店の情報は以下の通りです。
■満月うどん■
約150g/玉 【連絡先:042-560-3559 武蔵村山市三ツ木1-12-10】
■翔■
約100g/玉 【連絡先:042-561-3744 武蔵村山市大南3-5-4】
■一休■
約150g/玉 【連絡先:042-520-1919 武蔵村山市本町1-48-1】
■四季彩■
約180g/玉 【連絡先:042-565-8504 武蔵村山市本町1-8-1】
■青柳■
約150g/玉 【連絡先:042-561-0143 武蔵村山市本町4-6-5】
■えのさん■
約300g/玉 【連絡先:042-569-1056 武蔵村山市三ツ藤1-86-4】
■里やま■
約100g/玉 【連絡先:042-556-5858 西多摩郡瑞穂町武蔵22-2】
■こっとんふぃーるど■
約150g/玉 【連絡先:042-569-2011 武蔵村山市三ツ藤1-72】

参加するには事前に電話予約する必要があります。

えのさんは1玉300gのうどんと表記されていますが、実際にお店で提供されたうどんは1ザルに2玉600g乗った状態でした。600gのうどんは一度に丼にうどんを移すことが出来ず、すこしづつ移して行くことになります。セパレート食いと言ってうどんとつゆを別々に食べる方法があるのですが、それは記録を伸ばすためだけの手法で食材を美味しく食べるということからは離れます。
まずは勝たなくてはならないのでそういった生やさしいことは言ってられないのですが、そもそも私はセパレート食いができないので普通に食べることにしました。

一度全てのうどんをお椀に入れようと思って溢れさせてしまい、こぼれたうどんを元に戻すのに時間をとられてしまいました。その時間がやく30秒。しかしそうしタイムロスを除いても2kg弱しか食べることができませんでした。よって私はそれまでのその店の最高記録保持者であった「曽根奈津子」さんに勝つことができず、予選敗退となりました。

ちなみに武蔵村山かてうどんの特徴としてはうどんが少し黒っぽいです。地粉(地元国産の小麦粉)を使用して打った麺だからことのことです。これを茹でた後、氷水で締めた冷たい麺を暖かい醤油ベースのだし汁につけ、かて(地野菜を茹でた添え物)と一緒に食べます。
濃い目の醤油味の肉汁(豚肉ダシ+豚肉入)か鰹ダシのさっぱりした汁が基本。酒や味醂、柚子、煎胡麻、焼ネギなどの隠味は店舗によって異なります。特に最近の「村山うどん」は肉汁が人気で、10〜30代の若者に支持を受けていますとのことです。えのさんでは鰹汁と肉汁が選べ、お店の人のお薦めは肉汁でした。私は両方で食べましたが、肉汁の方が食べやすく、また美味しかったです。

ちなみに「かて」とは茹でた季節の地場野菜をうどんに添えたものです。東京一の生産を誇る武蔵村山名産の小松菜や地で獲れたナスやインゲン、ほうれん草などが一般的です。刻みネギや刻みミョウガ、生姜など薬味とは異なります。